痩せるという快楽

これを読めばダイエット成功!?数多あるダイエット理論をわかりやすくまとめました。

無理な食事制限がマジでやばい4つの理由。俺の体験を聞いてほしい。

 

  

一番に思いつくダイエット方法といえば何?

 

ダイエットをすると決め、一番に取り組むダイエット方法は何だろうか?

 

俺の場合は食事制限だった。

 

俺が一番最初にダイエットに挑戦したのは高校の頃だったが、その頃の自分はダイエットの知識が皆無だった。だからダイエットには失敗し、時間をかなり無駄にしてしまった後悔がある。

 

その頃の俺がしていたダイエットはとにかく食べる量を減らすというものだった。朝食はもちろん抜き、昼はおにぎり一個か二個。夜は腹5分目位までしか食べない。

徹底的に食事制限をし、カロリーをとらないようにするダイエットである。消費カロリーを摂取カロリーよりも低くすることで体重の減少を目指す。合理的で完璧なダイエットだと思っていた。

 

だが、そんな生活を続けているとどうなるか?

 

夜は腹が減り、空腹で寝れない。寝ようとしても、腹が鳴り続ける。

朝は空腹で起きてしまう。もちろん元気は出ない。ご飯を食べていないため、頭も働かない。部活でもエネルギー不足で全然うまくいかない。

そしてやばい事に、今となってはダイエットをしていた時期の記憶があまりない。

 

と悪影響ばかりであった。

無理な食事制限でエネルギー不足になることは、想像以上にダメージが大きいのだ。

そして、ダイエットと言ってまず無理な食事制限が思い浮かぶ人はかなり多いと思う。

ダイエットをしたことない人にダイエットと言えば?と聞けば、食事制限と答える方がほとんどだろう。

 

だが、無理な食事制限などのダイエットはしてはいけない。学校や仕事などへの悪影響が大きすぎる。ある程度の知識を吸収してからダイエットに取り組む事が必要だ。

 

 

 無理な食事制限によるデメリット

 

無理な食事制限をしていた時の話にも書いたが、食事制限によるデメリットは結構多い。もちろん、沢山食べることがいいとは言わないが、ご飯を食べて、そのエネルギーでランニングをしたり筋トレをしたほうが効率が良いと俺は考えている。

とにかく、皆様が俺と同じ失敗を繰り返さないよう、無理な食事制限のデメリットをまとめていきたい。

 

 ①筋肉が落ちてしまう

 食事制限をすることでダイエットに必要な筋肉が落ちてしまう。

これは人間の体の性質によるものである。

ご飯を食べないと、体の中に人間のエネルギー源となるブドウ糖がなくなってしまう。

 

そうすると、体は筋肉を分解して、エネルギー源として使ってしまうんだ。

これが無理な食事制限によって筋肉が落ちるメカニズムだ。

 

筋肉が落ちてしまったら、基礎代謝も落ちてしまい、どんどん痩せにくい体になってしまう。痩せたいのに痩せにくい体になってしまうというかなり大きなデメリットなのだ。

 

②頭が回らなくなる

 人は物事を考えるのにかなりのエネルギーを使っている。勉強をしたり、人とコミュニケーションをとったり、仕事をしたりなどということにエネルギーを大量に使うのだ。

しかし、エネルギーがないとどうなるのか?人とのコミュニケーションがうまくいかなかかったり、仕事で単純なミスをしたり、記憶力が低下するということになってしまう。

 

これは仕事や学校に行っている人にとっては深刻な生活へのダメージになってしまう。

無理な食事制限は生活に支障をきたす可能性があるのだ。

 

 

 

③リバウンドしやすい

無理な食事制限をして痩せることができたとしよう。そのような方法で痩せたとき、そのままの状態をキープできるだろうか?無理な食事制限で痩せた体重を維持するためには無理な食事制限を続けないといけない。そんなの俺は続かないと思う。というか続かなかった。むしろ反動でたくさん食べるようになってしまうのだ。

 

 

そして、無理な食事制限で筋肉が落ちているため、基礎代謝が落ちた状態になっている。なので、ちょっと食べただけでも太りやすい体が出来上がってしまっているのだ。

ダイエットする前よりも太りやすい体になってしまっている。この状態でリバウンドしてしまったらむしろダイエットしないほうがましだったということになってしまうだろう。

 

皆様には決してこのようなことにはなって頂きたくない。

自分の経験を通して、皆様にきちんとダイエット方法を理解した上でダイエットすることの必要性を伝えたい。

 

④腹が減って死ぬほど辛い

当然だが、ご飯を食べていないので腹が減ってしょうがない。何をしていても腹が減っている状態だ。これが死ぬほどつらい。一日中我慢に我慢を重ねることになる。

「腹減った~」という言葉が脳内を占拠する。食べ物のことしか考えられなくなる。

ストレスでもっと食べてしまうことにもつながってしまう。ダイエットがつらい理由の一つはこれだろう。

 

 

 

食事制限ではなく食事選択をせよ!

 

とはいえ、何でも好きなものを食べてよいと言っているわけではない。

必要なエネルギーをとることはいいことだが、その量や質には気を付けなければならない。

 

例えば、ラーメンやパンなど、太りやすい食品ばかり食べていてはもちろんせっかく頑張ったダイエット(運動など)の効果も薄れてしまう。それはかなりもったいない。

せっかく頑張ったのにそれが報われない事になってしまう。

 

ダイエットを成功させるために、太りにくい食品を食べることが重要となってくる。

ラーメンやパンなどの太りやすい食品を避け、太りにくい食品を食べることでダイエットの効果を最大限まで引き上げることができるのだ。

 

そうすれば、しっかりとエネルギー補給ができ、

 

無理な食事制限によるデメリット(●筋肉が落ちる●頭が回らない●リバウンドしやすい●腹減って辛い)を受けることはない。

 

実は食事は制限せず、食事を選択することが必要なんだ。

 

ではどういった食材を選べばいいのか?

 

それは以前に記事にしているのでそちらを読んでほしい。

あなたのダイエットのヒントになるはずだ。

 

 

 

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日記に使い方を知ればどんどん痩せていく。だまされたと思って試してみるべし!

これは前回の記事の続きです。

まだ読んでない方はこちら

 

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疲弊していたあの頃

 

 

俺はただ、がむしゃらにダイエットをしていて、いつも疲れていた。

 

やることがすごく多かったのだ。

 

学校があって課題もある。

 

バイトも週5でやっていて夜は遅い。

 

遊びにももちろん行きたい。

 

そして、ダイエットをしているから食べるものにも気を遣うし、

 

できるだけ筋トレやランニングをしたい。

 

 

となると、どういうダイエットになるか。

 

それは、できるときにやるというダイエットだ。

 

具体的に言うと、

 

授業後にバイトがある日はランニングはできない。

 

バイトの後はもちろん疲れてバタンキューだ。

 

遊びに行く日もダイエットはできない。

 

遊びから帰ってきてもすぐに眠ってしまう。

 

 

ただ、ダイエットはしたいので、

 

モチベーションが上がっている日や、やる気がある日はランニングや筋トレをする。

 

バイトから帰ってきた後に走ったり、

 

バイトの前に走ったり、

 

遊びの前に筋トレをしたりできる。

 

ただ、そんなやる気がある日はそんなには多くなかった。

 

大体バタンキューなのでダイエットできる日は多くない。

 

 

しかし、頭の中はダイエットでいっぱいだ。

 

痩せたいと強く願っているのに痩せる事ができない。

 

がむしゃらに努力しているのに全然痩せない。

 

理想と現実のギャップでストレスもたまっている。

 

すごくつらい状況だった。

 

今思うと、自分の失敗に気づいていなかったのだ。

 

自分の中ではダイエットをちゃんとしているつもりだった。

 

なぜかと言うと「つらい」からだ。

 

バイトの後に走るのはかなりつらかった。

 

疲れている中で追い込んでいる。

 

これは努力以外の何物でもないだろう。

 

しかし、痩せない。

 

それが失敗だということに気が付いていなかったからだ。

 

 

 

失敗に気づいたら痩せていった

 

 

さすがにこれはやばいなと思って、とことん考えた。

 

この状況をどうにかして脱却したかったんだ。

 

思うままにノートに書き殴った。

 

  • なんでこんなうまくいかないのか
  • 今どんな感情なのか
  • どんなことがつらいのか
  • どうやったら痩せるのか
  • 今どんな生活を送っているのか

 

そして今までの失敗に気づいた。

 

今まで、全然ダイエットをしていなかったのだ。

 

学校やバイト、遊びがまず第一にあって、

 

やる気のある日や時間の空いてる日にしかダイエットをしていなかった。

 

言えば週2,3日のペースでダイエットをし、

 

やった気になっていた。

 

それも今思えば、一日ちょっと走るくらいのダイエットだ。

 

ノートに状況を書きなぐることでそうした状況を具体的に把握することができた。

 

なんでできないのか、どうしたらできるかをイメージすることができた。

 

それができたのもノートに状況を書き殴ったおかげだと思う。

 

頭で考えてもすぐに忘れてしまう。

 

ノートに文字として著すことで冷静になって分析できるのである。

 

結果、この日からダイエットは加速した。

 

時間の使い方を見直して毎日走れるようになったし、

 

ダイエットをしていてつらいという感情もなくなった。

 

やせたいという感情に取りつかれるのではなく、

 

冷静にダイエットを楽しめるようになっていった。

 

これもノートに状況や感情を書くことで、今までの失敗に気づくことができたからだと思う。

 

 

 

日記ですべてはうまくいく

 

状況を書き著すことはできるだけ毎日やったほうがいい。

 

 

というのも、人間はその日にした失敗などすぐに忘れてしまうからだ。

 

自分の養分にしなければせっかく失敗した甲斐がないのだ。

 

これが俺が日記をおススメする理由だ。

 

 

失敗を毎日見直す事でダイエットは加速度的に進んでいく。

 

例えば、ランニングをしている人ならランニングをできない日がなくなっていくし、

 

筋トレをする人だったらどんどん筋肉がついていくのだ。

 

これは決して嘘ではない。

 

ぜひだまされたと思ってやってみてほしい。

 

 

 

日記の書き方

 

日記といってもそれほど面倒なものではない。

 

一日の出来事を細かく書く必要はないし、

 

何ページも書く必要もない。

 

書くのは次のことだけだ。

 

①目標を達成できたか

 

ダイエットをするときにはできるだけ一日の目標を明確にしてほしい。

 

一週間や一か月の目標ではなく、一日の目標だ。

 

もちろん目標がない日があってもいい。

 

筋トレであったら3日に一回とかでもいいし、ランニングも何も無理して毎日やる必要はない。

 

自分でその日一日の目標を作ってほしい。

 

そして、その目標を達成できたかを日記に書き記す。

 

達成できたのであれば、その日の日記はそこで終わりだ。

 

もちろん余裕があればなぜ達成できたのかを考えてもいいし、

 

自分を褒めるような分を入れてもいいと思う。

 

 

絶対に書かなければいけないのは達成をできたかどうかということである。

 

達成できなかったということはつまり、

 

失敗したということである。

 

だがこの失敗で自分を責めることは絶対にしてはいけない。

 

なぜかというと、失敗は喜ばしいことだからだ。

 

失敗をすればするほど経験やノウハウといった養分を吸収することができるのだ。

 

ただ、日記を書き進めないとその養分は一ミリも吸収できないので、

 

その日の目標を達成できなかった人は、

 

次の項目を喜んで書き進めてほしい。

 

 

②なぜ目標を達成できなかったか

 

 この分析をすることでぐっと成功に近づくことができる。

 

どんな理由があって走れなかったのか。

 

なぜ筋トレをできなかったのか。

 

・時間が作れなかった。

・眠気がすごくて寝てしまった。

・急な予定が入った。

・やる気が出なかった。

・すごく疲れていた。

 

など、いろいろな理由が見つかると思う。

 

理由はが出てくる事は非常にいいことだ。

 

なぜかというと、その理由をつぶすことで次はできるようになるからだ。

 

日記にはできるだけ深堀りして理由を書いてほしい。

 

時間が作れなかったという理由が出てきたなら、

 

なぜ時間が作れなかったのかという風にどんどん理由の連鎖を作ってほしい。

 

 

時間がなかった。

↓時間がなかったのは

昼寝をしてしまったから。

↓昼寝をしてしまったのは

睡眠時間が少なかったから

 

という形で理由を突き詰めて考えてほしい。

 

これで養分を吸収する準備ができていく。

 

めんどくさい時は無理する必要はない。

 

大変なら理由は突き詰めなくてもいい。一個で十分だ。

 

とにかく、理由が見つかればそれを養分に変換することができる。

 

次の項目へ進んでほしい。

 

 

③どうしたらできるか考える。

 

 

理由が日記には書かれている事だろう。

 

あとは、どうすればその理由をつぶせるかを考えるのみだ。

 

睡眠時間が足りなかったから昼寝をして時間が足りなかった

 

という理由なのであれば、

 

睡眠時間を増やす方法を考えればよいし、

 

昼寝をしなくてすむ方法を考えていけばよいのである。

 

この、理由をつぶしていくということが失敗から養分を吸収していく方法であり、

 

ダイエットを加速させる方法なのだ。

 

これを毎日繰り返していくことで失敗はどんどん減っていくし、

 

ダイエットは成功に向かっていくのだ。

 

 

そして、この日記はできるだけ毎日続けてほしい。

 

やっていけばわかると思うが、

 

一つの理由に対して作った対抗策が機能し、

 

どんどんいい方向に向かっていくことが実感できるはずだ。

 

また、一つの理由に対して作った対抗策があまり機能しないもので、

 

またほかの対抗策を作らなければならないことも結構ある。

 

その時に日記をつけていなければ、また失敗に気づかない状態になってしまい、

 

努力しているつもりなのに結果が出てこないというつらい状況になってしまうことがあるのだ。

 

だからできるだけ毎日日記をつけることを習慣にしてほしい。

 

そうすればあなたのダイエットはもっと成果が出るはずだ。

 

楽しいダイエットになると思う。

 

 

 

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失敗を活かせばダイエットは加速する。加速させる方法を語る。

前回の記事の続編です。

 

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前回の記事を まだ読まれてない方は是非先にどうぞ!

 

 

失敗は悪いことじゃない

 

 

前回、失敗を積極的にすることは決して悪いことではないことを話した。

 

どんどん失敗してそこからノウハウを得る事で成功につながるんだよね。

 

だけど、失敗の活かし方を知らないと失敗を失敗のままにしちゃって、

 

成功への養分にすることはできない。

 

ではどうすれば失敗を成功への養分にすることができるのだろうか。

 

実は失敗を活かすために、めちゃめちゃ役に立つツールがある。

 

それを使えば失敗の経験の養分を何倍にもすることができる。

 

 

失敗に気づくことがまず第一歩

 

「昨日あなたがした失敗は何ですか?」

 

この質問にすぐ答えられる人はあまり多くないと思う。

 

もちろん何も失敗をしていないということが大きい。

 

自分は何も失敗していない。昨日は何も失敗のない普通の一日だった。

 

そう答える人も多いと思う。

 

その失敗がないという言葉。

 

それには異なる3つの側面がある。

 

それは、

 

①完璧な一日だった。

②目標がない。

③失敗に気づいていない。

 

という側面だ。

 

 

①完璧な一日だった

 

これは、日々やるべきことが決まっていて、それをやり残しなく完璧にこなせたということだ。

 

例えば、

 

・一日5km走る

・筋トレを30分やる

 

とか、目標に向かって動いていて、

 

それができたときは①完璧な一日だったということになるだろう。

 

 

②目標がない

 

 

目標がなければそもそもそれが達成できなかったということがない。

 

だから失敗がなくなるんだ。

 

ダイエットで言えば、痩せるという目標がないという事。

 

もう痩せてる人や痩せようとしていない人は目標を持つ必要はないけど、

 

これから痩せたい人にとっては目標がないことは危機的状況だ。

 

なぜなら、目標がなければ、何をどうすればよいのかがわからない。

 

〇運動をどのくらいしないといけないのか。

 

〇どんな筋トレがどのくらい必要か。

 

〇どんなダイエットをしなければならないのか。

 

がわからないんだ。

 

もし、ダイエットしてはいるが、具体的な目標がない方はまず、目標を作ることをお勧めする。

 

 そうすることで、一日でやらないといけないことが明確になって、

 

失敗することができるんだ。

 

 

③失敗に気づいていない

 

 

一番もったいないのがこのパターンだ。

 

このパターンになってしまうと、頑張っているのに成果が出ないという結果になってしまう。

 

 

目標をもってダイエットをしていて、きつい思いをして頑張っている。

 

なのに結果が出ない。

 

これほど悲しいことはないですよね?

 

失敗に気づき、そこから成功への養分、ノウハウを得ることができると成功を引き寄せることができる。

 

まずは失敗に気づくことが重要なんだ。

 

逆に言うと、失敗に気づき、そこらから養分を得ることができれば、成功に近づくことができるのだ。

 

例えば、ランニングを毎日するのが目標だとして、

 

一日ランニングをできなかったとする。

 

この失敗に気づかなければ、多分また同じような失敗を繰り返してしまう。

 

しかし、この失敗に気づくことができれば状況は変わってくる。

 

失敗に気づくことができれば、なぜ失敗したのか、

 

どうすれば次に失敗しないかというノウハウがわかってくるんだ。

 

この違いは思っているよりも大きい。

 

3つのパターンの中で失敗に気づいていない人が一番もったいない。

 

そして、

 

失敗に気づき、

 

養分を得ることで、

 

一番伸びしろが大きいのも③のパターンだ。

 

では、どのようにすれば失敗に気づき、

 

そこからの養分を効率的に得ることができるのだろうか?

 

失敗に気づけるようになる重要なツール

 

 失敗を活かしきるためのツールがある。

 

俺もこのツールを使うようになってから加速度的にダイエットがうまくいくようになった。

 

失敗に気づくことができ、

 

なぜ失敗したのかを分析でき、

 

次は失敗しないようになる。

 

つまり、失敗の養分をすべて吸収できるようになった。

 

 

そのツールは、

 

 

日記 

 

 

である。

 

 

あまり、自分の一日を振り返る習慣のある人はいないと思う。

 

しかし、一日を振り返るれば、どんな失敗をしたのか、

 

なぜ失敗したのかなどを理解することができるのだ。

 

その振り返りをするために使うのが日記なんだ。

 

 

毎日日記をつける習慣があれば、失敗の養分を吸収でき、

 

もう失敗しないように自分の行動を変えることができるのだ。

 

 

長くなってしまったから、具体的な使い方はまた次回書こうと思う。

 

 

次の記事はこちら

 

 

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失敗を積み重ねよう。そうすれば成功する。

 

 

 

 

「失敗しちゃだめだよ。」

 

「失敗するのは悪いことだ。」

 

「二度と同じ失敗をするなよ。」

 

「なんで同じ失敗するの?」

 

 

これはこの社会でよく言われている事

 

 

皆さんも言われたことあるんじゃないかな?

 

 

この社会は失敗に厳しすぎる。

 

 

失敗したら怒られ、指導が入る。

 

 

だけど、俺は思う。

 

失敗は決して悪いことじゃないって。

 

 

 

失敗はいいこと

 

「失敗」の対義語を調べると「成功」という言葉が出てくる。

 

つまり、

 

失敗と成功は真逆で、

 

成功するには、失敗はしてはいけないという事だ。

 

 

確かにそうだろう。

 

 

失敗していない状態を世間では成功と呼ぶ。

 

教科書的にはね。

 

しかし、成功するまでに一度も失敗をしない人なんているのだろうか?

 

 

例えば、

 

 

ノーベル生理学・医学賞をとった山中教授という人がいる。

 

ノーベル賞を取るなんて並大抵の事じゃない。

 

とりたくても取れない人が山ほどいる。

 

つまり、研究の分野での素晴らしい成功をされた方だということだ。

 

 

この方、実は最初は整形外科医として働いていた。

 

簡単に言うと骨折を治す先生ね

 

 

しかし、そこで大きな失敗をする。

 

向いてなかったのだ。

 

うまい先生がやると20分で終わる手術が、2時間かかってしまう。

 

その挫折で整形外科医の道から研究の道へ方向転換をした。

 

その挫折の経験がなければ山中教授がノーベル賞をとることはなかったのだ。

 

つまり、失敗は成功への大きな原動力になるのである。

 

 

そう考えると失敗はいいことだと思えないか?

 

大きな挫折経験は成功の大きな養分になるんだ。

 

成功の反対は失敗ではない。

 

成功の反対は何もしないことなんだ。

 

行動すれば成功の養分である失敗が手に入る。

 

うまくいけば成功するかもしれない。

 

失敗はいいことなんだ。

 

どんどん失敗すればいい。

 

ただ、失敗を生かすやり方を学んでからね。

 

 

失敗を活かす事 

 

 

 失敗を失敗のままで終わらせちゃだめだ。

 

 

失敗は成功の養分とはいえ、

 

 

その養分を生かすも殺すもあなた次第だ。

 

 

例えば、ダイエットで言う失敗とは、

 

・目標通り痩せられなかった

・今日は筋トレできなかった。

・太りやすいもの食べてしまった。

 

とかかな。

 

 

この失敗。

 

実はめっちゃいいものなんだ。

 

 

なんでかっていうと、

 

 

できなかった経験、失敗した経験が手に入るから。

 

 

目標通り痩せられなかったなら、

 

なんで痩せられなかったのか、

 

できなかった理由を考えることができ、

 

次どうすればいいかがわかってくる。

 

 

これって実際に経験してみないと想像ではイメージできないし、

 

経験してみると成功につながるノウハウが体に残るんだよね。

 

 

この経験ってかけがえのないもので人に伝えることもできる。

 

だから、どんどん失敗をしていってほしい。

 

そうすることでどんどん成功が近づいてくる。

 

一回も失敗せずに痩せられることにあんま意味はないよ。

 

どうしてかっていうと、なんでうまくいったのかが想像でしかわからないから。

 

 

失敗することでなんで失敗したのかという事が経験として体に残る。

 

経験が体に残ると、いつでも痩せられるようになる。

 

経験がないと、うまくいくときとうまくいかない時がある。

 

だから、どんどん失敗してノウハウを体にため込んでほしい。

 

・目標に向けて痩せるノウハウ

・忙しくても筋トレをできるノウハウ

・体に悪いものを避けられるノウハウ

 

そのノウハウを使えば、自分の思うように痩せられるようになるよ。

 

 

どんどん行動して

 

どんどん失敗して

 

成功への養分にしてほしい。

 

 

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頑張ろう!ではなく頑張った!を言おう。

 意気込みだけで終わってはいないか

 

意気込みは大事だ。

 

 

「自分は絶対これを達成するんだ。」

「今日こそこれを終わらすぞ!」

「絶対やってやる!」

 

意気込みがなければモチベーションは上がらないし、

 

何より意気込まないでダイエットをしようと思う人はいない。

 

 

しかし、この言葉を言った後、行動は伴っているだろうか?

 

 

ふと思い返してみると、一時間も経てばその意気込みは記憶の彼方へ飛び、

 

ベッドに横になっている自分がいた。

 

意気込み、威勢だけは絶対人には負けない。

 

それが自分だった。

 

心意気がすごいのは結構なことだが、その心意気は誰にも見えなければ自分でも忘れてしまう。

 

意気込み自体に意味はないのだ。

 

 

 

「頑張ろう」は言ってはいけない

 

 

意気込みの中でもっとも出やすい言葉

 

それが

 

「頑張ろう!」

 

である事は皆さんも体感でわかっていると思う。

 

 

だが、この「頑張ろう!」という言葉は何の結果も生まない言葉、

 

言霊のない言葉だと思う。

 

「頑張ろう!」とはどういう言葉なのか?

 

一体何をどうすることなのか。

 

 

そこには具体的な内容が含まれていない。

 

どういう行動をすればよいのかわかっていなくてもとりあえず「頑張ろう!」を言っておけば行動した気分になるのである。

 

「頑張ろう!」とは、今が大変な状況だという意思表示であり、何でもかんでも全力を尽くそうという意味にとらえることができると思う。

 

 

 

もっと重大なのは、「頑張ろう!」いう言葉は裏返せば、今はまだ行動していないという意味になるという事だ。

 

 

 

「頑張った!」を言おう

 

対して、「頑張った!」という言葉はどうだろうか?

 

「頑張った!」という言葉が言えるということは、自分の中で「頑張った!」につながる行動がイメージできているということである。

 

それはまた、行動という結果を生み出したという事でもある。

 

 

行動してしまえばそれはもう結果である。

 

 

一キロ走った

筋トレ10分やった

ラーメン我慢した

 

 

それは間違いなく行動した結果であり、間違いなく「頑張った!」のである。

 

「頑張った!」経験は必ず結果につながると信じてほしい。

 

 

どんな些細な事でもいい。

 

行動をしてほしい。

 

意気込みはいらない。

 

意気込みは誰も聞いてない。

 

意気込みと結果の間には埋められない大きな溝がある。

 

0と1が似て非なるものであるように、

 

「頑張ろう!」と「頑張った!」は全く違うものなのである。

 

 

0は何度足しても0にしかならない。

 

しかし、1という行動を何度も足していけば確実に1は積み重なって

 

100にも1000にもなるのである。

 

 

さあ、あなたはどっちがいいか。

 

「頑張ろう!」を積み重ねて行動を先延ばしにするか

 

「頑張った!」を積み重ねて結果を引き寄せるか

 

 

 

 

 

 

 

皆さん今日も頑張りましたね。お疲れさまでした。

 

 

 

 

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ダイエットは登山である。

 

 

こんにちは。MYです。

 

 

2年前、地元で山登りに行ってきました。

 

 

 

 

そこはあまり大きくない山でおじいちゃんや子供、女性などでも気楽に登れるような山でした。

 

 

半袖短パンで登っている人もちらほらみられました。

 

 

気楽に登れるとはいえ、600m越えの山ですので頑張って登っても1時間半くらいはかかると思います。

 

 

自分も2時間くらいかかりました。

 

 

 

その中で気づいたことがあります。

 

それが

 

「山登りってダイエットと同じだなぁ」

 

 

と言う事です。

 

 

具体的にはどのようなところに共通点があるのか。

 

 

ダイエットと山登りの共通点について書いていきます。

 

 

 

 

1、途中経過がわかる

 

登山では登っている途中に何合目かの表示が出てきます。

 

 

また、登っている最中に後ろを見れば今まで登った道が見え、

 

そこからの景色も見ることができます。

 

そのことで、登りながら自分がどのくらい登ったのか、あとどのくらいの距離なのかと言う事がわかります。

 

これはダイエットも同じで、

 

体重という物差しで今が目標に対してどのくらいなのか、

 

あとどのくらい頑張ればよいのかが分かります。

 

 

 

 

、つらい分目標に近づく(楽をすると目標までが遠い)

 

山の頂上に登る道にはいくつかのコースがあります。

 

例えば、道が狭くて傾斜が急なコース

 

道がしっかりしていて傾斜が急なコース

 

などです。

 

コースの特徴としては、急なコースほど頂上に着くまでにかかる時間は短いという特徴があります。

 

700mなどの頂上にたどり着くために、

 

急な斜面を登った方が一歩でより頂上に近づくことが出来ます。

 

また、緩やかな道を登った時には、一歩で頂上に近づく距離が小さくなってしまいます。

 

どの道を選ぶかは登山者の自由です。

 

これもダイエットも同じです。

 

 

多くの距離を走ったりなど、つらい思いをした分目標に近づくことができます。

 

 

どちらを選ぶかはあなた次第です。

 

 

 

 

3、達成した時に絶景が待っている

 

 

登山をしたとき、たった600m少しの山でしたが、登った時の絶景は素晴らしいものでした。

 

頂上からは、360度どこを見渡しても素晴らしい景観が広がっていました。

 

頂上には、登った後の達成感と頂上からの景色が待っています。

 

これもダイエットと同じで、ダイエットでも

 

 

目標を達成した後の達成感、

 

目標を達成した後の理想の自分の姿

 

など、ダイエットをした後に得るものはとても大きいものがあります。

 

 

 

 

まとめ

 

 

このように登山とダイエットには共通点があります。

 

 

登山と同じように、ダイエットも一歩ずつ一歩ずつ進んでいきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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筋トレはまずスクワットから。その理由と鍛え方。

 

 

こんにちは。MYです。

 

 

 

以前、筋肉をつけることで基礎代謝が増え、痩せやすい体になっていくという話をしました。

 

まだご覧になっていない方は是非こちらを一度お読みください。

 

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簡単に言うと、

 

筋肉の量を増やすことでどんどん基礎代謝が増え、

 

より痩せやすい体にしていきましょうという記事です。

 

 効率よく痩せやすい体を作るために

 

 

では、どのようにすれば効率よく痩せやすい体になれるのでしょうか?

 

 

 

筋肉量を増やすためにまず最初にやるべきこと。

 

 

 

それは

 

 

スクワット 

 

 

 

です。

 

 

スクワットをすることが痩せやすい体になるための近道なのです。

 

 

 

なんでスクワットなの?

 

 

 では、なぜ腕立てでもなく腹筋でもなくスクワットなのでしょうか?

 

 

 

 

 

それは、太ももの筋肉が体の中で一番大きな筋肉だからです。

 

太ももは一番大きな筋肉である為、鍛えることで増える筋肉量が、

 

他の筋肉よりも多いのです。

 

 

 

なので、太ももの筋肉を鍛えることが、基礎代謝を増やし、痩せやすい体を作るための近道なのです。

 

 

もちろん脚だけ鍛えていては、バランスの悪い体になってしまうので、他のも一緒に鍛える必要もありますが、、

 

 

一番最初に力を入れるべきトレーニングはスクワットとなるでしょう。

 

 

 

 

スクワットでの鍛え方

 

 

ここでは、スクワットで鍛える流れや注意点を話したいと思います。

 

 

 

まず最初は、普通にスクワットをして頂いて結構です。

 

 

スクワットは自重トレーニングといい、

 

 

自分の体重で鍛えるトレーニングとなります。

 

 

この自重トレーニングでは、続けていればある程度の筋肉はつきます。

 

しかし、ある程度の筋肉がついてからは、あまり筋肉はつきにくくなってしまいます。

 

 

これは、筋肉の、限界近くの負荷をかけなければ成長しないという性質によるものです。

 

 

 

さらに負荷をかける工夫を

 

自重トレーニングを続けて行く中で、やっても筋肉痛にならなかったり、

 

いくらやってもきつくないなあと感じてきたとき、

 

自重でのトレーニングはあまり意味がなくなってきます。

 

 

というのも、先ほども述べたとおり、強い負荷をかけなければ筋肉は成長をしないからです。

 

 

 

そのような時は自重だけではなく、負荷をかけていく工夫が必要になってきます。

 

 

例えば、

 

・おもり(バーベルやダンベル)などを持ちながらスクワットをする。

・ゆっくりとスクワットをする

 

など、負荷をかける工夫をしないと筋肉は成長しないと言う事が注意点となります。

 

 

まとめ

 

筋肉量を増やすため、まずは一番増えやすい筋肉である太ももの筋肉を鍛える。

 

そのために、まずは普通にスクワットをし、ある程度の筋肉をつける。

 

筋肉痛にならなくなったり、いくらスクワットをしてもきつくなくなってきたら負荷をかけてのスクワットに移行。

 

ゆっくりスクワットをしたり、ジムなどに行ってバーベルを使ったスクワットをするなどの工夫を。

 

 

また、脚だけでなくバランスよく鍛えていくことも忘れずに!!

 

 

 

自己紹介

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