痩せるという快楽

これを読めばダイエット成功!?数多あるダイエット理論をわかりやすくまとめました。

何をすれば『痩せる』の?

こんにちは。ダイエットブロガーのMYです!

今日は、具体的何をすれば痩せる事ができるかを解説していきます。

前回、『痩せる』=体脂肪が落ちるという事を説明しました。

では、具体的にどうすれば体脂肪が消費されるのでしょうか?

答えは有酸素運動です。

有酸素運動とは、具体的には、ランニング、水泳、自転車など、継続的に運動をしなくてはいけない運動の事を言います。

逆に、無酸素運動というと筋トレや、100メートルそうなど、ある程度息を止めていてもできる運動の事です。

すこし複雑な話になりますが、無酸素運動で脂肪が消費される仕組みを説明したいと思います。

この仕組みが分かっていると、より効果的に運動をする事ができるので、最短距離で『痩せる』事ができます。

なので、すこしでも楽にダイエットを成功させるために、必ず把握していただきたいと思います!

まず、人間は運動をする際のエネルギーとして、まずブドウ糖という物質を使います。

これは、あなたが普段食べている食事の主食(ご飯やパンなどの炭水化物)に含まれるものです。

あなたが歩くのも、今、指を動かしているのも、昨日今日食べたお米やラーメンなどのおかげです。

ここでは、体内の脂肪は使われていません。

では、お腹や顔のプヨプヨがエネルギーとして消費され、無くなっていくのはるのはどのような時なのでしょうか?

それは、有酸素運動を20分ほど続けた時です。

有酸素運動を始めて大体20分までは体内のブドウ糖が使われます。

そして、その20分を過ぎた頃から脂肪がエネルギーに使われ始めるのです。脂肪を燃焼させるには、少なくとも20分間は、有酸素運動をしなければなりません。

この、有酸素運動をするときの体の中での反応は、BBQの火起こしに例えられます。

火を起こす時は、最初から炭に火はつきませんよね?

まず、着火剤に火をつけ、その火力で炭に火をつけます。

この、着火剤がブドウ糖で、炭が体脂肪となります。

これと同じ反応が体の中で起こっているのです。

なので、『痩せる』には、20分以上の有酸素運動 を続けていけば良いのです。

これが、『痩せる』時の体の中での反応です。

ところで、先ほど、体の中での反応を火起こしに例えました。

ここで、少し思い出してください、BBQをするときに、やけに火を起こすのが早い人はいませんでしたか?

あれは、炭の置き方であったり、うちはの仰ぎ方など、色々工夫をして、風がよく通るように工夫をしているのです。

これと同じ事が人間の体でも言えます。

工夫をすることで、脂肪が燃えるまでの時間を20分から15分や10分に短縮することができます。

30分ランニングをしたとして、普通は10分走った分の脂肪しかなくならないのを、15分や20分走った分燃やす事ができるのです。

この工夫の仕方についてはまた今度書きましょう!

今日は、脂肪はどうやったら燃えるのかについて説明しました。

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