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痩せるという快楽

これを読めばダイエット成功!?数多あるダイエット理論をわかりやすくまとめました。

信じない人は痩せられない

こんにちは、ダイエットブロガーのMYです!

 

久しぶりの更新となってしまいましたが今日はダイエットで辛い時にはどうしていけばよいのかについて書いていきます。

 

はっきり言います。ダイエットはすぐには効果が出ません。もしすぐに効果が出ていたらそれは本当に痩せたとは言えないのです。

 

このブログでは『痩せる』という事は脂肪が落ちるという事であり、体重が落ちるという事ではないと今までに述べてきました。

脂肪はちょっとしたダイエットでは1日や2日、1週間では落ちないのです。

 

もし、体重が落ちていたらそれは筋肉が減少しているのです。

この、筋肉の減少は代謝の減少につながり、痩せにくい体になってしまいます。

つまり、ダイエットの天敵です。

 

このブログでは体にある程度の筋肉をつけ、痩せやすい体を作った後に有酸素運動を継続していくことが正しいダイエット方法であり、リバウンドも少ないといってきましたね。

 

この、有酸素運動を続けていく中で誰しもがつらい時期にぶち当たります。

それが、がんばっているのに結果が出ないという時期です。

ダイエットにはタイムラグが発生します。今頑張ったと同時に脂肪が落ちるわけではなく、少し時間が経ってから効果が目に見える形で表れてくるのです。

 

しかし、ダイエットの効果が出る前に、頑張ったけど痩せなかったと諦めてしまう人が多のではないのでしょうか?

 

それもそのはずです。頑張っているのに効果が出ないときの辛さは僕も知っています。

こんなに頑張っているのに、と自暴自棄になり、ストレスで余計に食べてしまったり、ダイエットを辞めてしまったことが僕にも何回もあります。

 

そのように諦めた時には痩せるはずもありませんでした。

しかし、そこですぐには効果が出ないものと割り切って結果を急がないことが重要だったのです。余計なことは考えず有酸素運動を続けていくことが大事だったのです。

 

これを続けていけば絶対に痩せると信じ続けて有酸素運動を頑張ってきました。これが非常に大事なのです。このタイムラグの谷で自分を信じられない人は痩せられません。

 

ただ、この辛いときに頑張れないときもあります。その時に自分なりの頑張るコツを見つけたので参考にしていただければと思います。

 

①痩せた後の自分を想像する。

      ↓

  痩せたらどんな素晴らしい生活が待っているのか、痩せる目的を達成した自分を想像する。そのためになら頑張れるはず!

 

②出来るだけ楽しく有酸素運動をする

      ↓

  友達と一緒に走る。カラオケで大声で歌うことで有酸素運動をする。走るタイムを計り、達成感を味わいながらする。

 

③とにかく寝てまずは体力回復をする

      ↓

  走るのには体力が必要です。走れないときは体力がなくなった時に多いのです。まずは体を休ませることで体力を回復する。

 

④偉人伝を読んだり、名曲を聞いたりして頑張る活力をもらう。

      ↓

 歴史上の偉人は全員もれなくかなりの努力をした人です。あの人でさえ頑張っていたのだから自分が頑張らなくてどうすると自分に喝を入れていました。

 また、頑張れソング(頑張れってニュアンスの歌詞の曲)を聞いて頑張っていました。

 

辛いときはチャンスなのです。その辛いタイムラグの谷さえ乗り越えれば頑張れば頑張った分だけ効果を感じられる時期が必ず来ます。

 

是非辛いときはこの記事を参考に頑張ってみてください。

 

自分を信じて継続すること。それが大事です!!