痩せるという快楽

これを読めばダイエット成功!?数多あるダイエット理論をわかりやすくまとめました。

頑張ろう!ではなく頑張った!を言おう。

 意気込みだけで終わってはいないか

 

意気込みは大事だ。

 

 

「自分は絶対これを達成するんだ。」

「今日こそこれを終わらすぞ!」

「絶対やってやる!」

 

意気込みがなければモチベーションは上がらないし、

 

何より意気込まないでダイエットをしようと思う人はいない。

 

 

しかし、この言葉を言った後、行動は伴っているだろうか?

 

 

ふと思い返してみると、一時間も経てばその意気込みは記憶の彼方へ飛び、

 

ベッドに横になっている自分がいた。

 

意気込み、威勢だけは絶対人には負けない。

 

それが自分だった。

 

心意気がすごいのは結構なことだが、その心意気は誰にも見えなければ自分でも忘れてしまう。

 

意気込み自体に意味はないのだ。

 

 

 

「頑張ろう」は言ってはいけない

 

 

意気込みの中でもっとも出やすい言葉

 

それが

 

「頑張ろう!」

 

である事は皆さんも体感でわかっていると思う。

 

 

だが、この「頑張ろう!」という言葉は何の結果も生まない言葉、

 

言霊のない言葉だと思う。

 

「頑張ろう!」とはどういう言葉なのか?

 

一体何をどうすることなのか。

 

 

そこには具体的な内容が含まれていない。

 

どういう行動をすればよいのかわかっていなくてもとりあえず「頑張ろう!」を言っておけば行動した気分になるのである。

 

「頑張ろう!」とは、今が大変な状況だという意思表示であり、何でもかんでも全力を尽くそうという意味にとらえることができると思う。

 

 

 

もっと重大なのは、「頑張ろう!」いう言葉は裏返せば、今はまだ行動していないという意味になるという事だ。

 

 

 

「頑張った!」を言おう

 

対して、「頑張った!」という言葉はどうだろうか?

 

「頑張った!」という言葉が言えるということは、自分の中で「頑張った!」につながる行動がイメージできているということである。

 

それはまた、行動という結果を生み出したという事でもある。

 

 

行動してしまえばそれはもう結果である。

 

 

一キロ走った

筋トレ10分やった

ラーメン我慢した

 

 

それは間違いなく行動した結果であり、間違いなく「頑張った!」のである。

 

「頑張った!」経験は必ず結果につながると信じてほしい。

 

 

どんな些細な事でもいい。

 

行動をしてほしい。

 

意気込みはいらない。

 

意気込みは誰も聞いてない。

 

意気込みと結果の間には埋められない大きな溝がある。

 

0と1が似て非なるものであるように、

 

「頑張ろう!」と「頑張った!」は全く違うものなのである。

 

 

0は何度足しても0にしかならない。

 

しかし、1という行動を何度も足していけば確実に1は積み重なって

 

100にも1000にもなるのである。

 

 

さあ、あなたはどっちがいいか。

 

「頑張ろう!」を積み重ねて行動を先延ばしにするか

 

「頑張った!」を積み重ねて結果を引き寄せるか

 

 

 

 

 

 

 

皆さん今日も頑張りましたね。お疲れさまでした。

 

 

 

 

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