君は何が好きなの?

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ジムに行ったことのない方へ。ジムに行くのは全然怖くないんですよ。

ジムに行くのは怖くない

 

自分が筋トレをやりだした頃。

筋トレの方法は、家での自重トレーニングしか知りませんでした。

学校の体育でやったような腹筋、腕立て、スクワットをしていました。

 

だってそれしか知らなかったから。

 

ダンベルを使ったり、器械を使った方法は噂には聞いていたけど、

なかやまきんに君しか使わないんだろうなというイメージでした。

 

筋肉ムキムキのボディビルダーがガシガシやってるんだろうなと。

そして、そういう人しかできないんだろうなとと思ってました。

 

そして、そんな時、

 

 

 

友達にジムに行こうと誘われました。

 

 

まあ断っちゃいましたよね(笑)

 

だって怖いんですもん。

筋肉ムキムキのボディビルダーがいっぱいいて、ガシガシとトレーニングをしている場所。

そんな中まだヒョロヒョロの自分が行くのは少し場違いな気がして恥ずかしい。

しかも、器械で鍛えるのに自分の体が耐えられる気がしない。

そこにある器械で筋トレなんてしたら負荷もすごく大きいだろうし、なんかケガしそうで怖い。

 

そんな風に考えてしまって断ってしまった。

 

「怖いからもうちょっと自重で鍛えたら行くわ」

 

とっさにそう言ってしまった。

 

そして、今になってすっっっごく思う。

 

あん時行っときゃ良かった!

 

ジムは怖くないよ

 

それからしばらくたって、自重トレに飽きてきたころ。

前に友達に誘われたジムを思い出した。

 

怖いけど行ってみようかな~、、

あ~でもやっぱ怖いな~

 

しばらく考えた後、俺はジムに行ってみることを決めた。

 

一念発起して、ジムに向かった。

 

チャリを漕いで体育館へ向かう。

頭の中では葛藤が渦巻いていた。

「やっぱ帰ろうかな、いや~でも行ってみたいな。でもムキムキのお兄さんばっかの中で浮くのやだしな~」

その葛藤に何と勝った俺は、ジムについた。

 

入ると機械が置いてある。

券売機でチケットを買うシステムのようだ。

恐る恐る前に立つ。

「安くね!?」

そこにはトレーニングルーム2時間90円と書いてあった。

 

2時間90円!?

1時間で45円だ。

 

ジュースどころか水を一本我慢すれば2時間いれるぞ。むしろおつりまでくる。うまい棒一本買えるぞ。

市民体育館にあるようなところだからこんな安いみたいだ。

 

チケットを買い、更衣室へ向かう。

そこでも葛藤が始まる。

だが俺はもう決めている。

今日はジムへ行くんだ。

誰も俺を止められない。

ムキムキの兄ちゃんに交じって俺もガシガシとトレーニングをするんだ。

 

決意を固めた俺は着替え、一直線にトレーニングルームの入り口に向かった。

そこでは、厚さ2㎝もあろう重厚な扉が入り口に待ち構えていた。

まるでコロシアムの入り口を守る門番のように、独特のオーラを放っていた。

俺はコロシアムで開かれるバトルロワイヤルに参加する子猫だ。

中には腹を空かしたライオンやゴリラ、チーターが待っている。

そんな過酷な環境に俺は今から飛び込もうとしているのだ。

中に入ったら最後。命の保証はない。

 

だが、俺は行かなければならない。

まだ小さすぎて判別できないが、もしかしたら俺はライオンかもしれない。

これから育って立派なライオンに育っていくんだ。

 

その一縷の可能性にかけ、俺は扉を開けた。

 

 

 

 

そこには、、

 

 

 

おじいちゃんしかいなかった。

 

 

ムキムキの兄ちゃんがいるのかと思い込んでいたが、おじいちゃんしかいない。

 

ムキムキどころか、割と俺よりも筋肉がなさそうだ。

 

新聞を読みながらバイクを漕ぐじいちゃん

見たこともない器械でトレーニングをしているじいちゃん

ストレッチをしているじいちゃん

 

俺が見たことのないようなじいちゃんがそこにはいた。

 

結果、そこは俺のイメージとはかけ離れた場所だった。

そこはすごく親しみのあるような場所で、その中に見たことのないような器械が置いてあるような場所だった。

 

今まで怖がっていたのは何だったんだろう。

今では初めて見る器具にウキウキしていた。

 

(ちなみに、ここはたまたまおじいちゃんが多いような市民体育館の中のジムだったが、

他の例えば、joyfitのようなジムでもあまり怖がる必要はない。

 

逆にスタッフがいたりして、器具の使い方を教えてもらいながらトレーニングをできる。)

 

ジムに初めて行った俺は見よう見まねでトレーニングを始めた。

 

器具を使うと効果が目に見えてわかるようになる

 

そこにはいろいろな器具があった。

 

例えば、こんなやつだったり、

 

こんなやつだったり

 

 

こんなやつ

 

色んな器械があった。

 

 

それらの器械を見て、ジムが怖かったもう一つの理由を思い出した。

 

体痛めたりしないの?

 

そう感じたこともジムに行かなかった理由だ。

 

しかし、実際に器具を使ってみるとそんな心配が必要なかったことがわかる。

 

だって、すっげーーー負荷軽いんだもん。

 

おもりを組み合わせて負荷を調節するのだが、最初の設定はほぼ負荷がないのも同然だ。

 

負荷なしで体を動かしているだけ。

それじゃ体を痛めることはできない。

 

そこからは自分で負荷を調節してトレーニングをしていく。

その時、ちょっと重いなぁ位の負荷で俺はやってみた。

そしたら、まあ効くこと効くこと。

 

そこまで辛くはないがすごく筋肉に効いていくことがわかる。

 

そんな感じで色んな器具を試してみた。

 

色々な器具を試して、すごく楽しかった。

そんな感想を帰りながら思っていた。

 

ジムって意外に怖くないし、むしろ色々新鮮味があって楽しいところなんですよ。

 

 そして、一番のメリットが、

 

 

 

自重トレーニングじゃありえないくらいの効果があること。

 

最初にジムに行った次の日、俺はもう効果を体感していた。

筋肉痛があったんだ。

 

それまではいくら腕立てをしても筋肉痛にはならなかった。

自重で鍛えられる限界まで鍛えていたからだ。

自重では負荷が軽すぎて成長しなくなっていた。

 

しかし、ジムだと自分の筋肉の成長に合わせて負荷を変えることが出来る。

だから、どんどん筋肉がついていくんだ。

実際、ジムに行くようになってからの筋肉の成長はすごかった。

 

体がどんどん変わっていくのがわかったし、トレーニングの負荷もどんどん上がっていった。

 

 それまでの自重での筋トレとの違いは圧倒的だった。

全然効率が違うんだ。

 

あなたにも体感してほしい。

この効果の違いを。

そして、ジムの楽しさを。

 

ぜひ、この週末はジムに行ってみてはいかがだろうか?

 

 

自己紹介

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