君は何が好きなの?

私MYの好きなものを発信しようと思っている。読みたい方は読んでほしい。読みたくない方はまあ読んでくれ。

ガリガリ君とはなんと失礼な。ガリガリさんと呼べ。

暑い。暑すぎる

 

この夏は暑すぎる。

 

心なしか、熱中症の報道が多い気がするし、

暑すぎてイベントやなんやらを中止するところも多い。

 

こまめな水分補給と塩分補給が大切だ。

 

そして、体温の変化にも注意してほしい。

 

エアコンがんがんの室内とめちゃくちゃ暑い室外を行き来していたら体がびっくりしてしまう。

 

エアコンをつけずに室内にいるのはもっとやばいが。

 

これは経験談だ。

 

エアコンをつけずにいてはいけない。

 

エアコンの壊れた居酒屋

 

この前のW杯の日、俺は居酒屋で日本代表の応援をしていた。

 

キックオフは23時。

 

もう夜中だ。

 

その居酒屋で応援をしていて、気温が高いのと、熱気で室内は相当暑かった。

 

しかし、何が何でも暑すぎる。

 

応援の熱気どころではない。

 

汗がだらだら垂れてくる。

 

そこでエアコンの設定温度を下げてもらおうと店員さんを呼んだ。

 

しかし、そこで衝撃の事実が判明した。

 

「エアコン壊れてるんです。すみません。」

 

え・・・

 

エアコンガコワレテイル

 

その言葉にその場のみんながショックを受けた。

 

試合が進むにつれ、どんどん熱気が増していき、室温も上がっていく。

 

もちろん服を脱ぎたくても脱げない状況だ。

 

俗にいう「オワコン」である。

 

エアコンがオワコンである。

 

暑い。暑すぎる。

 

暑すぎてもう試合を見るどころではない。

 

 

救世主が現れた

 

そんな時!救世主がみんなの前に現れた。

 

誰が頼んだのか知らないし、お店からのサービスだったのかもしれない。

確か、みんな青いお酒を飲んで応援しようという事で青いお酒を頼んでいた気もする。

真相は今となっては闇の中だ。

 

暑くてうなだれているところに、

 

急に「ガリガリ君サワー」が現れた。

 

状況を理解した途端、俺の心は狂喜乱舞した。

 

こんな飲み物があるんだ!いや、もうガリガリ君だけ食べたい!!

このクソ暑い状況から解放してくれ!

 

間違いなくその日のW杯の中で一番盛り上がった瞬間だった。

 

最初に来たものは他の人が飲んだため、ウキウキで店員さんに同じものを注文をした。

 

そして、俺の前にガリガリ君サワーがやってきた。

 

ガリガリ君を食べると、信じられないほどの美味さだった。

 

ガリガリ君がこんなに美味い食べ物だとは知らなかった。

 

間違いなく人生で一番美味いガリガリ君だった。

 

そして、ただ美味かっただけじゃない。

ガリガリ君のお陰様で俺の体温は下がり、一気に快適になったんだ。

あれがなかったらいつ熱中症になってもおかしくなかったと思う。

 

ガリガリ君がいたから、俺は今も生きている。

 

 

ガリガリ君じゃない。ガリガリさんだ。

 

このクソ暑い夏にガリガリ君に助けられている人は多いだろう。

 

熱中症を防ぐには、水分補給もそうだが、体温を下げることも必要だ。

 

ガリガリ君で救われた方は俺の他にもいるだろう。

 

となると、ガリガリ君は皆の命の恩人であり、皆の生活を支えていることになる。

 

暑い夏に皆の体温を下げる役割を担っているんだ。

 

ガリガリ君にお世話になったことがない方はもはやいないだろう。

 

比べて、俺はどうだ。

 

誰かの命を救ったこともなければ、数多くの人の生活を支えることも出来ていない。

 

そんな俺にガリガリ君なんて呼べる筋合いはあるのか。

 

明らかにガリガリ君の方が人として立派じゃないか。

 

ガリガリ君は自分の体を食べてもらい。人を助けている。

 

マザーテレサでもそんなことは出来なかった。

 

そんな偉大なガリガリ君を君付けで呼ぶことなんて許されるのか。

 

君付けなんて失礼すぎないか?

 

もうガリガリ君と呼ぶことをやめよう。

 

これからはガリガリさんと呼ぼう。

 

偉大なガリガリさんに支えられて我らは生きている。